中京大学 経営学部

中西ゼミナール(消費社会論)教員紹介

1.ゼミの概要およびスケジュール

文献講読 (これまで 『再帰的近代社会』 『再帰性と市場』『フローと再帰性の社会学』 『グローバル・コミュニケーション』 『下流社会』 『市場を創る』 『第四の消費』 『遊・誘・悠の商品開発』 『第三の消費社会論』 など講読)を行う。教員がグローバル市場と再帰的に変化する人間と社会や文化を研究しているので、これらに関連して討論を行う。

現代社会において、最も関心のある社会や市場のテーマを自ら見つけて、文献研究、調査研究(質的調査、量的調査)などを行なって、何らかの知見を得て結論を導きだす。それを卒業論文(約2万字)にまとめる (2年生 5000字、 3年生1万字の期末レポートに加筆、修正)。 ゼミにおいてプレゼンテーションの練習をして、年度末の発表会で発表する。

新入生歓迎コンパ (5 月)、 企業見学 (サントリー (ウイスキー工場、 ビール工場)、 日清ラーメン、 ミツカン、 イナックス、 おたべ、 京都錦市場、 伊勢神宮など) (7、8 月)、 スポーツ大会 (11 月)、 忘年会 (12 月)、 卒論発表会 (1、2 月) などを実施している。

2.選考方法および選考基準

選考方法

自分が取り組みたいテーマについて説明すること。

選考基準

何を研究テーマにしてもいいが、テーマが明確で、自ら主体的に研究を進めていくことができる人。ゼミには必ず出席して、発表し、 討論に積極的に参加する人。

3.説明会・質問の対応について

説明会

説明会の日程については決まり次第、掲載します

4.学生へのメッセージ

幼稚園から大学まで大阪で育ったので、 食べること (B 級グルメ) が大好き。 ピアノ、 オーケストラ、歌など音楽が大好き。 国内外の旅行や街歩き、 市場めぐりも大好き。 雰囲気のいい、安くておいしいお店で、お酒やお茶とともに楽しく市場を語ろう。 研究室にも紅茶とお菓子は常備している。

自分が何を研究したいのか、 よく耳を澄ませて本当に研究したいことを極めよう。 みんなで、そしてひとりで、 雨の日は本を読み、 晴れた日は街を歩いて新しい社会や市場を発見しよう。