社会連携

タピオカドリンクを期間限定で学内販売中村ゼミナール紹介

概要

 経営学部中村雅章ゼミの学生は、11月4日から8日までの1週間、昼休みに名古屋キャンパス学生食堂「プレジール」でタピオカドリンクを販売する。

 ゼミ活動の一環としてタピオカ販売のプロジェクトに携わったのは中村ゼミ3年の女子学生6人。タピオカは大学生に今大人気の商品で、「自分たちと同じ大学生に喜んでもらいたい」とプレジールを運営する名古屋ビルサービスに提案し、販売が実現した。参加した高橋美帆さんは「学内でも学校の近くで購入したタピオカを持っている人がいるのをよく見かけます。"今売るべき"だと考えました」と話す。

 販売した味はミルクティ、抹茶ミルク、ほうじ茶ミルクの3種。インターネットでどの味が飲みたいかなど100人以上にアンケートを実施した。また、ターゲットになるのが大学生。特に自分たちのような女子大生だと考え、「自分たちが欲しいものは、同じ年代の女子大生のニーズに合う」と味を決めた。

 販売目標は一日50個。当日の呼びかけから学食内テーブルのPOPの作成、また実際の販売も学生がドリンクを作って購入した学生に手渡しした。

 開発メンバー : 石神杏菜、種田実久、大澤朋香、高橋美帆、土田花栄、橋本奈津実(経営学部3年)

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11月4日に販売した学生たち

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抹茶ミルク、ミルクティ、ほうじ茶ミルクのタピオカドリンク