社会連携

東三河ビジネスプランコンテストで特別賞を受賞齊藤ゼミナール紹介

概要

 経営学部の齊藤ゼミナールが、東三河ビジネスプランコンテスト(主催:株式会社サイエンス・クリエイト様)に応募しました。
 応募プランは、「CHARI STAND」、「JoB×たび」、「ROOMAKE」、「AKI HOUSE」の4件です。「CHARI STAND」は、名古屋の外国人観光客を対象とした、シェアサイクルサービスです。社会問題の一つである放置自転車を再活用することで、初期投資を抑えた事業展開が可能になります。「JoB×たび」は、旅館業界の活性化を目的とした、新しい旅行アプリです。"お金はないが体力・時間はある"という傾向の強い大学生をターゲットとし、旅館での軽作業に特典を付与する点に競争優位性があります。「ROOMAKE」は、新感覚のインテリア相談アプリです。ユーザー同士が、部屋の間取り・家具との相性を手軽に相談しあえる独自機能を搭載しています。「AKI HOUSE」は、空き家を活⽤した外国⼈観光客向けの田舎文化体験サービスです。藍染め、もちつき、田植え体験等をサービスの軸としながら、田舎暮らしを宿泊プラン形式で体験することができます。
 プラン作成に際しては、大須商店街や栄駅クリスタル広場での街頭アンケート調査、企業へのインタビューなど、多くの苦労を伴いました。しかし、ゼミの仲間や先⽣と毎⽇のように議論を重ね、一つひとつ地道に乗り越えていきました。その結果,応募数約120件のうち、「JoB×たび」と「AKI HOUSE」が最終審査まで進み、「AKI HOUSE」が特別賞を受賞しました。最後まで妥協せずにやり切った経験は、今後の⾃信につながると感じています。

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授賞式

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最終審査

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栄駅クリスタル広場でのアンケート調査

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「CHARI STAND」のロゴ