社会連携

名鉄観光発表会 津村ゼミナール紹介

概要

経営学部津村ゼミナールが、名鉄観光サービス株式会社にて産学連携の発表会を行いました。台湾の学生に向けた愛知県への誘客について学生の視点で分析から施策の提案までを行いました。

【学生報告文】

今回、名鉄観光サービス株式会社様と産学連携をさせていただきました。
私たちは、以前名鉄観光が大阪等で実施したB&Sという来日台湾人高校生を大学生が案内する国際交流プロジェクトに着目をしました。愛知県は残念ながら訪日教育旅行先に選ばれていないとの事で、「台湾人観光学生が愛知県で満足するために」をテーマに、台湾人にとって愛知県の魅力は何か台湾人の学生を中心にアンケート調査を行いました。
集計後にデータ分析を行い、台湾人の傾向を知ることができました。データ分析では、ゼミ活動の中で取得した資格であるMOSの知識がとても役立ち、最終プレゼンテーションを行った後に、お褒めの言葉をいただきました。このような知識の有無で、内容の質も変わるということを実感しました。

当初、私達は分析により名鉄観光サービス株式会社様のホームページ上のプランの検索が難しい現状を問題と捉え、一度目の企業訪問の際に、先方に改善方法の提案を致しました。しかし、お話している中で別の課題があるという事を知り、その内容についての資料を頂きました。内容には、B&Sという台湾の高校生に向けて行う教育旅行(日本における修学旅行)について記載されており、これが東京や大阪で行われているが愛知県では、残念ながら行われていないと伺いました。そこで私達は、「台湾人学生が愛知で満足するために」をテーマに、愛知県の魅力や関心度等を、台湾人の学生中心にアンケート調査を実施し、分析を行いました。二度目の企業訪問の際には、上記についてまとめたものを15分程度のプレゼンテーションとして発表させて頂き、完成度についてお褒めの言葉を頂くことができました。

01
02