経営学部ニュース

アメリカの大学生との1日国際交流

5月7日にアメリカのオバーン大学モンゴメリー校(AUM)の学生が経営学部を訪問し、経営学部の学生との研究発表、ランチ、ゼミでの交流の機会を持ちました。
今回、AUMとの交流でプレゼンをさせていただき、貴重な経験をさせていただいたなと感じています。私は、オーストラリア研修、セメスター留学と2度海外留学を経験しているのですが、日本で他国出身の同じ学生にプレゼンをすることは初めてだったので、また違った気持ちで挑戦することが出来ました。プレゼンの内容としては、今ゼミで行なっている活動を発表させていただきましたが、プレゼンの準備は予想以上に苦戦しました。英語のプレゼンは何度かやったことがあるのですが、今やっていることを伝えるにはどのように翻訳すると伝わりやすいのかというのを考えながら行なっていたため、その部分が特に大変でした。私たちのゼミでは、新規事業計画を行なっており、私はその内容についてプレゼンを行ないました。また、本番では同じゼミのグループの方たちにも手伝ってもらい、最後には私たちが取り組んでいる内容についてのアンケートも行なうことが出来ました。
このような機会をいただくことが出来たのが私に取って良い機会でした。また機会があれば、英語のプレゼンに挑戦していきたいです。
(3年 渡邉 拓哉)

今回の国際交流会で、私の所属する向日ゼミでは、AUMの学生と英語で交流をし、異文化に触れ合う機会を持ちました。
英語を勉強している学生や、留学経験のある学生10名ほどが中心となり、向日ゼミの3年生と2年生1名で、日本のショッピングセンターを案内しました。積極的に英語を話そうとする、コミュニケーションの仕方をオバーン大学の学生に合わせてみる、ジェスチャーで意思を伝えようとするなど、それぞれが工夫をしていました。その様子からは、彼らになるべく良い時間を過ごしてもらおうという気持ちが感じられ、ゼミメンバーの新たな一面を発見することにも繋がったと思います。
またそれに先立って持たれた研究交流では、「日本の学生が抱える問題」と題したプレゼンテーションを英語で行なう、という挑戦をさせていただきました。聞く人に伝わるような英語を話す、という難しさと、文化の違いによって表現の仕方を変える、という必要性には予想以上に頭を悩ませました。しかし、この経験を通して学んだことは予想通り多く、これからの学生生活に対して、少しの自信と向上心を得られました。
今後もこのような機会があれば、積極的に参加し、挑戦していきます。
(3年 吉田 明穂)

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