経営学部ニュース

矢部ゼミ

魅力的なゼミナール活動

ゼミ活動風景

中京大学経営学部では2年生からゼミナール活動に参加することができます。そして教授や研究テーマによってゼミナール活動は大きく異なっています。
このシリーズ企画では、それぞれのゼミがどのようなことを目的として、どのような活動を行うのかをお聞きし、紹介していこうと思います。

第1回目となる今回は、「M&A(企業の合併・買収)と企業価値」をテーマとして研究を行い、「経営財務Ⅰ・Ⅱ」「経営分析」などの講義を担当していらっしゃる矢部謙介准教授のゼミの魅力をお届けします。


どのような内容のゼミですか?

実際に社会で活躍している企業に対して大学生の目線から経営上の問題点を指摘し、改善方法や新規事業などの提案を行っています。
具体的には、毎週各グループで調査し考えてきた提案内容をプレゼンテーションします。そして、各グループの発表についてゼミ生同士や教授と議論します。取り扱うテーマは、ビジネスコンテストなどで指定されたものや、ゼミ内で策定した内容などさまざまです。 必要に応じて実際に企業や団体にインタビューやアンケートを行うなど、アクティブなゼミ活動をモットーとしています。

ゼミを行うにあたって、何を重要とし、何を目標としていますか?

ゼミ生にビジネスの面白さを知ってもらうことを大切にしています。ゼミでの活動を進めるにあたって、学生たちにはモチベーションを高く持ってやって欲しいと考えています。また、ゼミを通じて身に付けた能力は、就職して社会人になってからも活きると思います。大変さの中に面白さを見つけることのできる学生になって欲しいと考えています。

どのような姿勢を学生達に身につけて欲しいとお考えですか?

矢部教授

面白さを真剣に求めることができる学生になって欲しいと考えています。また、自分たちだけでなく周りのさまざまな人との考えを知るために、相手の懐に飛び込めるようになって欲しいと考えており、その初めの一歩を助けたいと願っています。











取材を終えて

実際に企業にお邪魔してインタビューやアンケートをお願いするなど、アクティブな内容が印象的なゼミだと感じました。やさしくインタビューに答えてくださった矢部先生、ありがとうございました。