中京大学 経営学部

留学について

経営学部では、ワールドワイドビジネスに対応するために、独自のプログラムを設けるとともに、本学国際センターが設ける留学プログラムへの参加を奨励しています。経営学部の学生は、経営学部が主催する「海外ビジネス研修」、国際センターが主催する「交換留学」「セメスター留学」に参加することができます。以下、学生の体験談を紹介いたします。

セメスター留学

私は、高校生の時から大学生になったら海外留学したいと思い、留学制度の整っている中京大学を志望しました。また経営学部を専攻したのは、1年次に希望者全員が海外ビジネス研修に参加できることや、国際経営などグローバルな視点から勉強できることを魅力に思ったからです。1年次に海外ビジネス研修に参加した後、もっと自分の力を試したい、自分の視野を広げたいと思いセメスター留学に行くことを決意しました。

4カ月間の留学はとても充実したものでした。私が留学中に、苦労したことは、自分の意見が言えないことでした。語学学校のクラスでは、さまざまな国の人がいて、間髪入れず意見が飛び交います。また、発言しない人は授業に参加しているとは見なされません。私はこの日本の授業形態と異なることに戸惑い、自分の意見が言えず何度も悔しい思いをしました。

日頃から、自分の意見を持って相手に伝えること、問題意識を持つことの大切さを学びました。留学中は人と比べて、自信をなくしたこともあったけれど、毎日、できない自分と向き合えたことが成長に繋がりました。私の留学したLewis&Clark Collegeはさまざまな国からの留学生が来ているため、アメリカ人以外の友達を作ることができました。彼らと接することで文化の違いを学びとても楽しかったです。広大な自然に囲まれたキャンパス内での、アメリカ人ルームメイトとの寮生活や、現地の学生と同じ生活スタイルを経験できました。留学中はたくさんの方々の優しさに支えられました。私の拙い英語にも真摯に耳を傾けてくれた友達、辛い時何も言わずにそばにいてくれた友達、留学に行かせてくれた両親などにとても感謝しています。

私のセメスター留学は、自分への挑戦であり、自分のことを見つめ直す良いきっかけになりました。今後は、身につけた行動力、英語力を強みに就職活動したいです。

経営学部 中神 舞

海外ビジネス研修

経営学部の海外ビジネス研修では、1年生の夏休みの期間を利用してオーストラリアへ2週間ほど行きます。私は中京大学経営学部を志願したその時から、この海外ビジネス研修には興味がありました。このビジネス研修の良いところは英語の能力関係なしに参加できるという点です。私自身も英語ができる方ではないので、すごく気楽に参加することができました。苦手意識はあるけれども、英語や国際化に興味があった私は即参加を決めました。

そして1年生の夏、初海外としてオーストラリアに2週間ホームステイをしながら南クイーンズランド大学に通いました。初海外がホームステイなので流石に緊張しました。うまくやっていけるのだろうか、ちゃんと会話はできるのかなど不安要素の塊でした。実際ホームステイをしてみると、その不安は的中しました。オーストラリアに行った初日にホストファミリーと顔を合わすのですが、その時の挨拶さえままならなかったのを今でも覚えています。しかし不安は時間が経つにつれて自然に消えていきました。ホームステイ先には中京大学で同学年の友達も1人いたので、2人で力を合わせて頑張って会話をしました。せっかくホームステイをするのに1人で部屋に閉じこもっていてはホームステイの意味がありません。そう思った私はできるだけリビングにいることを心がけました。

ここまで英語の硬い話だったので本当に面白いのかなと思われるかもしれませんが、結論を言うと楽しいですし本当に為になります。オーストラリアの名所や動物園なども連れて行ってもらえるので、旅行に来たのかと錯覚してしまうはずです。向こうの大学では英語だけではなくオーストラリアの文化についても学んだりしますが、そこでの学びを通して他の経営学部生とも友達になれるのも魅力です。もし中京大学経営学部に入学した暁には、ぜひ一生に一度のチャンスである海外ビジネス研修に参加してみてください

経営学部 岩田 悠也

関連リンク

留学プログラム
留学プログラム 留学プログラム
交換留学・派遣先大学
交換留学・派遣先大学 交換留学・派遣先大学
交換留学給付金
交換留学給付金 交換留学給付金